災害支援ボランティア

  • 2018/9/24日
    • 2018/9/24日、総社市社会福祉協議会を訪問、総社市下原地区及び倉敷市真備町を見てきました。総社市社協では、全国からの支援物資を被災者に配っていました。
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      また、先に7/14日、8/2日にボランティアに入った地域を訪れました。被災当時の状況はあまり見当たりませんが、新しく家を建てるための地ならしが所々で進んでいます。
      また避難場所となった岡田小学校は、まだ被災者がおられます。
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      決壊した末政川の決壊した所には、ブルーシートが被さっています。
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  • 2018/8/26日
    • 2018/8/26日、広島の被災地を訪問し、調査と住民のお話を聞くことができました。
      ・熊野町の住宅団地では、夜中に住宅団地の真ん中を巨岩が襲い、火事も起きたとのことです、”まだ残っている岩が落ちてこないか!、大丈夫だろうか心配だ!”と話を聞かせていただきました。
      ・広島市安芸区では、住宅団地の渓流に、完成したばかりの治山堰堤の上を超えて、土砂が住宅を破壊していました。堰堤の上流は、岩がむき出しで、堆積土がすべて(!)流れ出たようで異様なにおいがしていました(教科書に書いてあるが、実際のにおいを嗅いだの初めてです)。
      ・坂町小屋浦では、地区の真ん中を流れる天地川の上流から、土砂が襲い町中が土砂でいっぱいです。上流の石積堰堤は、更に上流からの土石で大きく破壊されていました。
      小屋浦は、111年前にも大水害が起こり、その時の顕彰碑と報恩が小屋浦公園に建てられていました。二度と同じ災害を起こして欲しく無いとの思いを、後世に伝える先人の意思を、みんなが知ることが大切です。
      ・被害を少なくするために”自分の事”として、逃げマップを作ることが大事だと改めて思いました。
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  • 2018/8/2日
    • 2018/8/2日、倉敷市真備町に行きました。
      伊丹市社協からのボランティアバスで31名,真備公民館岡田分館に行き、周辺の被災者宅に概ね5名ごとのチームを組んで出かけました。先に(7/14日)行った総社市下原地区の隣地区です)
      すべて7/7日の豪雨で浸水被害にあわれたお宅です。それぞれのニーズは異なりますが、少しでも復興支援のお手伝いが出来たのではないかと思います。
       町中には、多くの地域が床上浸水であったため、水に浸かった家財が使えなくなり、山高く積まれています。
       決壊した河川堤防の改修がまだのところもあり、また小田川の南側では、浸水した水が、まだ引いていないところもありました。
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  • 2018/7/14日
    • 2018/7/14日、岡山県総社市にボランティアとして行きました。
      行ったところは、洪水とアルミ工場の爆発による被害に合われた地区でした。
      床上浸水により、畳や家財は使えなくなり、爆発により、窓ガラスやステート壁が壊れ、大きな被害が生じています。
       しかし、地域には、すでに自主防災会が立ち上げらており、普段から防災訓練もされているようで、ボランティア受け入れも、自主防災会で運営されていました。そのため、各家庭から搬出された家財類も、きれいに整理されているのに感心しました。
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  • 2017/7/14~7/17日
    • 2017/7/15~7/16日の2日間、北九州豪雨災害に見舞われた日田市の被災地に災害ボランティアに行きました。ひょうごボランタリプラザからのボランティアバス(第1陣)で2日間行きました。現地は、まだまだ大変でボランティアのニーズは沢山あります。
      報告署の1部を掲載します。
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  • 2016/11/3日
    • 10月21日に発生した鳥取県中部地震の被害状況を調査の目的で、”阪神・淡路まちづくり支援機構”のメンバーで鳥取県庁および被害の大きかった倉吉市、北栄町に行きました。
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      ”被害が大きい倉吉市役所と市内至る所の屋根にブルーシートがかけられている”
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      ”ボランティアセンターは屋根瓦の修繕ボランティアを募集し、土嚢を作る大阪から来た大学生ボランティア”
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      ”被害が大きかった北栄町は、全壊家屋もあり取り壊しが始まっていた、また海岸砂丘近辺では、地割れもあった”
      被害は熊本地震よりは少ないものの、被害に遭われた方には、大変だと思います。なお鳥取県は県独自で、生活再建の支援策が事前に作られており、家屋の被災状況調査などのため、関西広域連合を通じて各自治体からの応援の職員派遣が行われています。
  • 2016/4/21~4/23日
    • 益城町へボランティアに行ってきました。
      4/21日21時ひょうごボランタリプラザのバス第1陣で、災害支援関係者20名で益城町に向かい、4/22日、4/23日とボランティアセンター受付で支援活動を行いました。下の新聞記事は、同行取材をしていただいた読売新聞の編集者が書いて頂いた記事です。
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  • 以下は活動報告の1部分です
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  • 行政職員への過剰な負担を掛けないためにも、ボランティアの支援が大切です
    以下に、ボランティアの位置づけを記載します
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  • 2014/9/16日 
    • 丹波市市島町徳尾地区にボランティアに行きました。
      裏山の中腹が崩壊し、その影響で周辺の家屋では土砂による被害で、家が倒壊したり、家の中まで土石が流れ込んできたりで、大きな被害となっています。
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  • 2014/8/30日 
    • 丹波市市島町市ノ貝地区にボランティアに行きました。(いたみ災害支援ボランティアネットワークにも記載しています)
      伊丹市社会福祉協議会から大型バスで、阪神昆陽高等学校から3名、他高校から1名、大阪大学から1名含む27名で出かけました。
      現地は、山深い地域で道路幅が狭く、途中で通行が出来なくなるなど交通には苦労しましたが、現地の方々のニーズに合わせ、多くの班分けをして作業をしました。途中雨も降り屋外作業のチームは少し濡れましたが、良い汗をかきました。現地では、まだまだニーズが残っていました。
      一緒に行った高校生、大学生も、一生懸命作業をされ、有意義な経験をされたと思います。ありがとう。
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  • 2014/8/23日 
    • 丹波市市島水西地区にボランティアに行きました。(いたみ災害支援ボランティアネットワークにも記載しています)
      いたみ災害支援ボランティアネットワークのメンバ7名でレンタカーを借り、伊丹を6:30出発、途中、西紀サービスエリアで食事などを揃え、8:00頃に丹波市の市島ボランティアセンタの到着しました。
      ボランティアセンターで個人で来られていた3名と合流し10名で、水西地区に出かけました。
      水西地区は、集落の山側約1.3kmにあるため池が、上流からの土砂で埋まり、溢れた水が集落を襲ったそうです。
      作業は、次の大雨に備えて、溜まっている用水路の泥をかきだし、水の流れを良くする作業です。
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      午後からは、西脇北高校の生徒たちも一緒になり、用水路の泥上げと溜まっている泥を土嚢袋に入れてゴミ集積場まで移動しました。
      高校生は、たくさん参加していたので、個人宅の床下の泥出しなども行いました。
      ↓西脇北高校の生徒たちも一緒に用水路の泥上げと行いました
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  • 2014/8/19日
    • 丹波市市島前山(さきやま)地区の土石災害地域にボランティアに行きました。裏山の沢から土石が流れ込んでいます。
      夜半に降った大雨で、沢から土石が床上まで急に流れ込んできたそうです
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      川を挟んで向こう側の地域です
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